Slow Days. Slow LIFE.

目からウロコなお役立ち情報を発信します!

平和とは、命とは。

こんにちは、daikiです!

 

 

10月が始まって悲しい、そしておぞましい事件が起きました。

 

 

アメリカ、ラスベガスでの銃乱射事件。

現在までに50人を超える死者と500人を超えるケガ人が出ているそうです。

 

 

銃社会のアメリカならでは事件ですが、

こういうニュースを目の当たりにすると、

今の私自身がいかに平和で幸せな毎日が送れているんだろうと、痛感させられます。

 

 

もちろん日本でも物騒な事件は起きています。

しかしながら無差別のテロに近い事件はまだまだ多くなく、

 

 

「どこかテレビの向こうの話」

 

 

というような感覚を持たれている方が多いのではないでしょうか。

 

私もそんな1人です。

 

 

こういった事件や災害が起きると、

ふと自分が毎日、命の危険に晒されることなく、

平穏な日々を過ごしていることがいかに有難いことなのか、

 

と思ったりもします。

 

 

何事もなく、健康で、毎日を過ごすことができる。

 

というのは最も幸せなことではないでしょうか?

 

 

生きていれば悩みや不安なんてたくさんあるし、

そういったものに直面した時にはどん底に突き落とされる思いをしますが、

生きてるだけで丸儲けなんですよね。

 

 

 

死ぬこと以外はかすり傷に過ぎない。

 

 

 

生きていればまたやり直せる。

 

 

 

人は学ぶことのできる生き物だから、

失敗から学び、またトライしていけるような人になりたいですね。

 

 

 

最後に、、

今年7月に105歳という年齢で亡くなられた日野原重明氏の言葉を紹介します。

 

 

子供に命はどこにあるか?と質問すると、胸を指すそうです。

 

そして、そんな子供たちに対してこのような話をされたそうです。

 

 

 

「心臓は確かに大切な臓器だけれども、

これは頭や手足に血液を送るポンプであり、命ではない。

 

命とは感じるもので、目には見えないんだ。

 

君たちね。

 

目には見えないけれども大切なものを考えてごらん。

 

空気見えるの?

酸素は?

風が見えるの? 

 

でもその空気があるから僕たちは生きている。

 

このように本当に大切なものは、目には見えないんだよ。」

 

「命はなぜ目に見えないか。

 

それは命とは、君たちが持っている、時間だからなんだよ。

 

死んでしまったら、自分で使える時間も、なくなってしまう。

 

どうか一度しかない自分の時間、命をどのように使うか、しっかり考えながら、生きていってほしい。

 

さらに言えば、その命を今度は、自分以外の何かのために、使うことを学んでほしい。」

 

 

 

日野原重明

 

 

 

 

 

 

So long!!!!

 

 

daiki